3ヶ月でセンター試験で満点をとる方法4


再度、過去問を解きます。

ここで、復習の意味を兼ねて再度、過去問を解きます。

やはり、2006年度以降の問題すべてが練習対象です。


以下に取り組み方を書きます。

①制限時間を45分に設定します(前回より5分短いです。)。マークシートは使用しません。また、追試問題は解きません。この演習の場合、時間的プレッシャーがなければ意味がなくなります。同じ問題の2度目の練習ですので、きっちり45分で解きましょう。なお、過去問は期間を置くなら何度解いても構いません。忘れた頃に解くのであれば、4回以上でも効果はあります。

②本番の試験のつもりで取り組んで下さい。目標は、毎回90点です。

③採点後は解答・解説を熟読し、解けなかった問題はその理由をまとめて下さい。(反省と分析)点数や日付もしっかり書いておいて下さい。前回と異なる理由かもしれません。また、たとえ同じ理由でもしっかりまとめましょう。この反省と失点理由の自覚が、本番での失点を最小限にします。(例)は、前々回を参考にして下さい。

④「③」の中で、もし(例3)のような問題があれば、既出の白チャートで該当する問題がないか探しましょう。また、必ずしも解答・解説が適切なものとは限りません。難しく解いている可能性もあります。その場合は、もっと易しい解法はないか、自分で研究したり、学校の先生や友人に頼ったりするのも良いでしょう。時間がありませんので、周りの力を最大限に生かして下さい。先生や友人に頼れるのも実力の1つです。

⑤解答に45分、復習と研究に45分ぐらいかけて、1日に「Ⅰ・A」と「Ⅱ・B」それぞれ1年分解いて下さい。「Ⅰ・A」と「2・B」で3時間以上かかるはずです。次回はどの問題も満点をとれるようにして下さい。

⑥「①~⑤」を5日間で終わらせて下さい。


過去の模擬試験に、再度挑戦します。

過去に自分が受験した、センター試験の模擬試験の問題に挑戦して下さい。進め方は、上記と同じです。時間も45分設定がいいでしょう。かなり易しく感じるはずです。これらを2日間で終わらせましょう。


これで、第4段階が終了です。残り7週間です。

引き続き下の3ヶ月でセンター試験で満点をとる方法5へ進んで下さい。

(後日、公開します。)

  • 3ヶ月でセンター試験で満点をとる方法5(後日公開)
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